ムーチービーサ

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 08:17







鬼餅寒(ムーチービーサ)
沖縄では大寒の頃の旧暦の12月8日に
月桃の葉に包んで蒸したお餅(鬼餅)を
子供たちの健やかな成長を祈り食べます。
(舞台は首里、鬼餅伝説がありますが、由来が艶笑譚過ぎて省きます)
やはり、沖縄でも1年の内で最も寒く冷たい海風が吹く季節
この寒波の事を鬼餅寒(ムーチービーサ)と呼びます。
先日は沖縄でもあられが降ったとか。
といってもこちらより気温は高いのですが
冷たい海風が吹き、体感気温はけっこう低く寒いのです。
沖縄のmiyagiyaさんにて、マフラーを扱っていただいております。
きっと使える1枚になると思います。
沖縄観光のおついでに、また、沖縄にお住まいの方も
ぜひ、手に取ってくださいましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。



miyagiya
@miyagiya_hirofumimiyagi (Instagramアカント)
沖縄県那覇市松尾2-12-22
098-869-1426
11:00〜20:00 不定休








  • 2018.01.15 Monday
  • 08:17



雉始雊(ちはじめてなく)
雄のキジが、雌を求めて鳴く頃。






寒いですね、気をつけてお過ごしくださいね。
織作業と並行しながら染作業を進めています。
墨に五彩あり
中国では墨(黒)のなかにはすべての色が含まれていると説いた。

伝統的な天然染、化学染、特に黒染に関しては
どちらも網羅されている染工場へ
年末に2日間お仕事を拝見、勉強させてもらいました。
美しい黒を見た後は
自分が染めた色が薄っぺらく…
何かが足りないと感じてしまいます。
水墨画の墨一色で、様々な色や奥行きを感じられるような
そんな黒が染められるといいのですが
色を染めるのは毎回難しい…
ですが、少しずつ前へ進めればと、思います。



前へ

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 01:01



水泉動(すいせんうごく)
泉の水が温かみをもつ頃。









少しずつでも
前へ、前へ。




黄檗 2

  • 2018.01.06 Saturday
  • 15:06







黄檗染
奈良時代、仏教の伝来によりおびただしい数の経巻が作られたそうです。
正倉院宝物の記録にもあるとのこと
経典の写経には、防虫効果、また墨の線が生きるとの理由で
多くを黄檗で染められた手漉き和紙を使っていたそうです。

黄に墨の黒、なんて美しいのだろう、妄想が膨らみます…
という事で1度染めてみたかったのです、黄檗色の紙を。
夫が奈良出身(どうでもいい事ですが)という事もあり
奈良の吉野杉の間伐材の手漉和紙を名刺に使っています。
それがちょうど切れたところでしたので黄檗で染めてみました。
1枚ずつ違う仕上がり、アナログな名刺ですがしばらくはこの色で。。




黄檗

  • 2018.01.06 Saturday
  • 00:55




芹乃栄(せりすなわちさかう)
セリが盛んに茂る頃。






黄檗
今年の染めは
木工家の高橋敦さんよりいただいた
「キハダ樹皮」の黄色から。



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