ありがとうございました!

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 11:36








ギャラリーcomoさんでの個展「ウブスナ」
今日無事に最終日を迎えることができましたことを感謝申し上げます。
会期中は沢山の方々がお越しくださって
私の拙い話に耳を傾けてじっくりと見てくださったり
手に取り巻いて纏ってくださったり
ほんとうに幸せな時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
まだまだ展開させていきたい事もたくさん
新たな目標も…
引き続き手を動かしていきたいと思いますので
またどうぞよろしくお願いいたします。

写真のストールはお嫁にいってしまいましたが
今は亡き、苧麻績みの名人と呼ばれていたおばぁ様の績んだ糸と
私が績んだ糸が緯糸に入っているシリーズ。

宮古島の土地の強さと
苧麻などの素材の強さと
人の強さに感謝申し上げます。





始まります

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 00:04







明日から ギャラリーcomoさんでの個展が始まります。
宮古島の苧麻に魅かれて
1年かけて糸を績み、長い布を織ました。
用途なんて何もない、ただただ織りたくて織った布
巻き巻きと使って遊んでもらいたい布…
どちらも楽しんでいただけましたら、と思います。
お時間ありましたら、ぜひ、お運びくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。 毎日在廊予定です。


ウブスナ
5月17日(水)〜23日(火)
昼12時〜午後7時
(会期中無休・最終日午後5時終了)
ギャラリーcomo
東京都港区南青山4-7-7
03-3470-0019






設営

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 00:01








個展の設営 お昼はcomoのオーナーの太田さん、ふみこさんが
作ってくださいました♪
エネルギーチャージ、午後も頑張る事ができました。
この2、3日家事を放棄していましたので、お心遣いに感謝です。





ウブスナ

  • 2017.05.14 Sunday
  • 09:09




ウブスナ 産土と書いてウブスナと読む。
民俗学者、柳田國男は「産土」とは何か、答えを持っていなかった。
民俗学者であり「太陽」の初代編集長だった谷川健一は
フィールドワークの中で、敦賀湾に面した常宮という海村で
明治生まれの老人からある話を拾う。
この村では、子供を産小屋で産む。
その床には海のきれいな砂を敷き、その上に藁、ムシロを重ね、
一番上にゴザを敷く。
産婦が入れかわると、砂と藁を取りかえた。
その砂の事を産砂(ウブスナ)という、と、老人は言った。
谷川健一著「常世論」より、頭の隅にあった印象深い話。



生れ落ちたとき最初に触れる砂。
ここと向こう、あるいはあの世とこの世の境目か、
砂、波、海風、渚の音。
生命が海から陸へと、最初に触れたもの
もしかしたら遺伝子1つ1つに記憶されている感触、なのかもしれないと…







去年、久しぶりに両親の故郷「宮古島」へ、それは素材を巡る旅だった。
最終日、神の依代「クバ」を素材に使っているバスケットアーティスト
父方の従姉妹、小川京子姉さんのアトリエを訪ねた。
事の流れで初めて「下地の祖」の御嶽に行くことになった。
草をかき分け、オオジョロウグモのネットを棒でいくつも壊しながら
御嶽の中へ入って行く。
やがて到着した海近くのひらけたそこは霞がかかり、
周りと先にはクバや木々が生い茂り、
その前に古い石の香炉が、それを取り囲むように石が置かれ砂が敷かれている。
雨上がりの夕方だったからか?
大潮?新月、満月、それともクバを扱っている姉さんと一緒だったからか。
何百、いや何千匹?ものヤドカリが重なるように砂と香炉に群がっており、
頭上には1匹の綾蝶オオゴマダラが私達を囲むように優雅に舞っている。
どこか違う次元に迷い込んでしまったような不思議な光景に一瞬怯んだが、
香炉に向かい拝みながら直感的に、
産砂、ここは私の産砂なんだと…そう思った。







17日より個展「ウブスナ」が始まります。
緊張して眠れない日々ですが、あの日の御嶽での光景、
満ち足りた心になった事を考えながら手を動かしています。








賞状

  • 2017.05.05 Friday
  • 21:42

 

 

 

 

 





3日より、国立新美術館で第91回国展が始まりました。

まだまだ技術的にも経験的にも未熟な中、準会員に推挙していただきました。


自分の力は自身がよく知っているもの、いただいていいものか
心臓がバクバク頭が真っ白正直、激しく動揺してしまいました。

が、初日の講評会、また、工芸部だけの(柚木沙弥郎先生デザイン、小島貞二先生染、字は松崎融先生)

の賞状をいただいて少し心が落ち着きました。
感謝申し上げます、ありがとうございました。素直に嬉しいです。

 

あの高い白い壁、広い空間の中で今後どんなものをつくろうか?
自由な表現の場、勉強させていただく場、いろいろ試してみる場、だと…。
臆さず大きく羽ばたきなさい、と言ってくださった事を忘れずに

引き続き手を動かしていきたいと思っています。


これにおごることなく、精進していきたいと思いますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。





 

 

 

 

 

 

終了しました。

  • 2016.12.20 Tuesday
  • 21:57

 

 

 

 

 

 

 

 






2人展、19日に無事に終了させていただきました。
あっという間の一週間、師走の大変お忙しい中を沢山の方がお越しくださって

ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。ほんとうにありがとうございました。

制作は孤独で自分との戦い

気持ちが落ち込むことや手が止まってしまうこと、辛いと思う事も多々ありますが

そうではない、温かい気持ちで見てくださる方がいてくれることに、どれだけの勇気と力をいただけた事でしょうか…

これを糧に、階段を一つ上がって行く事が恩返し、また次へと進化していきたいと思いますので

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、快くご一緒してくれた七尾さん、心より感謝です

楽しかったです、ありがとうございました!





 

 

 

 

 

始まりました

  • 2016.12.15 Thursday
  • 18:29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iPhoneImage.png

 


沖縄での2人展、13日より始まりました。
お忙しい時期だと思いますが、お時間ありましたら!
どうぞよろしくお願いいたします。


七尾佳洋(陶) × 下地康子(染織)

12月13日(火) 〜 12月19日(月)
10:00 〜 21:00(最終日 17:00)
リウボウ7階 美術サロン

☆七尾さん在廊
17/18/19日
☆下地康子
会期中毎日





☆ギャラリートーク
七尾さんのギャラリートークがあります。
「練り込みについて」
17日(土),18日(日) 14:00より







 

 

 

終了しました!

  • 2016.10.06 Thursday
  • 08:33

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄県立博物館・美術館にて9月13日より始まりました「国展工芸沖縄展」

10月2日をもちまして、盛会のうちに無事に幕を閉じました。

お忙しい中を足をお運びご高覧くださって

また、気にかけて私の作品も見てくださった方がいらっしゃいましたら

心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
また、思いがけず参加させていただきましたこと

国画会工芸部の皆様にも心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 


会期中は幸せな時間でした

それと同時に、身が引き締まる新たな緊張感が出てきた事も確かなこと

今まで以上にじっくりと励みたいと思いますので

これからも、またどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


作品撤収後の会場内は
ホッとする気持ちと
ちょっと寂しさもあったり…

 

 

 

 

 

 


次へ向けて、前へ、前へ
今日から、また新たな気持ちでスタートです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました

  • 2016.05.12 Thursday
  • 00:42
















 
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ありがとうございました!

  • 2016.03.15 Tuesday
  • 23:39






菜虫化蝶(なむしちょうとけす)
菜の虫が蝶になり、飛び交い始める頃。







伊勢丹新宿本店にての企画展「ソノヒカリ テノヒカリ」
無事に最終日を迎えることができました。


 



 
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