終了しました

  • 2017.11.10 Friday
  • 07:57




山茶始開(つばきはじめてひらく)
山茶花が咲き始める頃。







おはようございます。
1日より始まりました
東京都美術館での国展受賞作家展、国展秋季展は
8日に無事終了いたしました。
心より感謝申し上げます、ありがとうございました。
いろいろと反省も課題もありますが
また来年春の本展に向けて大いに悩み頑張りたいと思います。
引続きどうぞよろしくお願い申し上げます。



















ありがとうございました

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 10:28








すっかりお礼が遅くなってしまいましたが
ヒナタノオトさんでの個展「青波白波」
10月29日をもって無事に最終日を迎えました。
会期中は2回も台風に見舞われるという滅多にない大当りにも関わらず
布愛、素材愛、そして沖縄愛etc…に溢れた
沢山のお客さまがお足元の悪い中をお運びくださいました。
また行けずとも御心を寄せてくださいました皆様へも
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
早く安く、大量生産の物が溢れている現在において
手を動かす意味とは何だろう、常に頭の隅で考えてしまいます。
また、私がつくるものは少しクセがあり
世のクラフトの流れとも逆行しているようにも思います。
それでも、やりたいことをやらせていただけたオーナーの稲垣さんには
なんと感謝の気持ちを表したらいいのでしょうか…。
また、丁寧にご案内してくださいました
本間さんはじめスタッフ皆様にも感謝申し上げます
ほんとうにありがとうございました。
この気持ちは言葉よりも手を動かしていく事だと
荒波の中の航路かと思いますが日々精進して参りたいと思いますので
またどうぞよろしくお願いいたします。

雨女、下地康子






写真はこの7月の沖縄の海
みるみる潮が引いていく時間、とても暑い日でした。




今日はお休みです

  • 2017.10.26 Thursday
  • 08:44





おはようございます
今日は晴れて清々しいお天気になりそうです。
個展「-青波白波-」、本日はヒナタノオトさんはお休みとなっております。
また、明日27日(金)から最終日の29日(日)まで
どうぞよろしくお願いいたします。
28(土),29(日)は在店させていただきます。





よこ波、青波
巻くと波が立つ、立体的に















よこ波、白波











茶系も織りました。








初日

  • 2017.10.21 Saturday
  • 23:45








写真は搬入後の一コマ


今日はお足元の悪い中、沢山の方にお運びくださいまして
ただただ、ただただ感謝の気持ちしかありません…
ほんとうにありがとうございました。
明日も在店させていただきます。
雨の1日となりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。





ありがとうございました

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 22:37




蓮始咲(はすはじめてさく)
蓮の花が咲き始める頃。








SMLさんでの平岩愛子さんとの2人展
11日に最終日を迎える事ができました。
会期中は猛暑の日々、そんな中を足を運んでくださいましたこと
感謝申し上げます、ありがとうございました。
ご一緒させていただいた愛子さん
また、温かい気持ちで寄添ってくださった
オーナーの宇野さんはじめスタッフの皆様
沢山助けていただき大変お世話になりました。
愛子さんのキラキラ輝く硝子の美しい光の中で
楽しく、とても幸せな時間を過ごせましたことを感謝申し上げます
ほんとうにありがとうございました。
ここから気持ちを新たに切り替えて
次は秋・冬物に向けて走りたいと思いますので
またどうぞよろしくお願いいたします。
その前にリフレッシュ、も、かな。


ご縁があった愛子さんの花瓶に、にまにま^ ^
気がつけば、家の花は終わり葉ばかり
なのですが…





初日

  • 2017.07.02 Sunday
  • 10:49








2人展
無事に初日を迎える事ができました。
新しい出会い、嬉しい出会い、久しぶりの出会い…
濃く楽しい一日になりました事に感謝申し上げます。
笑い過ぎてほっぺが痛いです。。

明日も午後1時より在廊しています。
お時間ありましたら!



ありがとうございました!

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 11:36








ギャラリーcomoさんでの個展「ウブスナ」
今日無事に最終日を迎えることができましたことを感謝申し上げます。
会期中は沢山の方々がお越しくださって
私の拙い話に耳を傾けてじっくりと見てくださったり
手に取り巻いて纏ってくださったり
ほんとうに幸せな時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
まだまだ展開させていきたい事もたくさん
新たな目標も…
引き続き手を動かしていきたいと思いますので
またどうぞよろしくお願いいたします。

写真のストールはお嫁にいってしまいましたが
今は亡き、苧麻績みの名人と呼ばれていたおばぁ様の績んだ糸と
私が績んだ糸が緯糸に入っているシリーズ。

宮古島の土地の強さと
苧麻などの素材の強さと
人の強さに感謝申し上げます。





始まります

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 00:04







明日から ギャラリーcomoさんでの個展が始まります。
宮古島の苧麻に魅かれて
1年かけて糸を績み、長い布を織ました。
用途なんて何もない、ただただ織りたくて織った布
巻き巻きと使って遊んでもらいたい布…
どちらも楽しんでいただけましたら、と思います。
お時間ありましたら、ぜひ、お運びくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。 毎日在廊予定です。


ウブスナ
5月17日(水)〜23日(火)
昼12時〜午後7時
(会期中無休・最終日午後5時終了)
ギャラリーcomo
東京都港区南青山4-7-7
03-3470-0019






設営

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 00:01








個展の設営 お昼はcomoのオーナーの太田さん、ふみこさんが
作ってくださいました♪
エネルギーチャージ、午後も頑張る事ができました。
この2、3日家事を放棄していましたので、お心遣いに感謝です。





ウブスナ

  • 2017.05.14 Sunday
  • 09:09




ウブスナ 産土と書いてウブスナと読む。
民俗学者、柳田國男は「産土」とは何か、答えを持っていなかった。
民俗学者であり「太陽」の初代編集長だった谷川健一は
フィールドワークの中で、敦賀湾に面した常宮という海村で
明治生まれの老人からある話を拾う。
この村では、子供を産小屋で産む。
その床には海のきれいな砂を敷き、その上に藁、ムシロを重ね、
一番上にゴザを敷く。
産婦が入れかわると、砂と藁を取りかえた。
その砂の事を産砂(ウブスナ)という、と、老人は言った。
谷川健一著「常世論」より、頭の隅にあった印象深い話。



生れ落ちたとき最初に触れる砂。
ここと向こう、あるいはあの世とこの世の境目か、
砂、波、海風、渚の音。
生命が海から陸へと、最初に触れたもの
もしかしたら遺伝子1つ1つに記憶されている感触、なのかもしれないと…







去年、久しぶりに両親の故郷「宮古島」へ、それは素材を巡る旅だった。
最終日、神の依代「クバ」を素材に使っているバスケットアーティスト
父方の従姉妹、小川京子姉さんのアトリエを訪ねた。
事の流れで初めて「下地の祖」の御嶽に行くことになった。
草をかき分け、オオジョロウグモのネットを棒でいくつも壊しながら
御嶽の中へ入って行く。
やがて到着した海近くのひらけたそこは霞がかかり、
周りと先にはクバや木々が生い茂り、
その前に古い石の香炉が、それを取り囲むように石が置かれ砂が敷かれている。
雨上がりの夕方だったからか?
大潮?新月、満月、それともクバを扱っている姉さんと一緒だったからか。
何百、いや何千匹?ものヤドカリが重なるように砂と香炉に群がっており、
頭上には1匹の綾蝶オオゴマダラが私達を囲むように優雅に舞っている。
どこか違う次元に迷い込んでしまったような不思議な光景に一瞬怯んだが、
香炉に向かい拝みながら直感的に、
産砂、ここは私の産砂なんだと…そう思った。







17日より個展「ウブスナ」が始まります。
緊張して眠れない日々ですが、あの日の御嶽での光景、
満ち足りた心になった事を考えながら手を動かしています。








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