春へ

  • 2018.11.16 Friday
  • 08:46

 

 

 

おはようございます

今日も気持ち良く爽やかな朝です。

 

 

 

 


季節は冬へ向かっていますが、春物準備を
 

 



#天然染料 #naturaldyes #綿 #cotton
#khadi #藍 #indigo

 

 

 

 

 

 

 

 

織り始めました

早く織りあげたいです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

織り上がりました

  • 2018.11.01 Thursday
  • 08:35

 

 

 

 

 

地始凍(ちはじめてこおる)

 

 

 

 

 

 

 

 


おはようございます。
立冬を迎え、ぴんと張り詰めた静かな冷気の元

肌で寒さを感じる時季へ向かっていますが、春へ春へと想いを馳せています。

 

 

 

 

 


#染織 #handwoven #天然染料
#naturaldyes #地始凍 #下地康子
#七十二候

 

 

 

 

 

 

センスオブワンダー

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 18:28




台風24号は大丈夫でしたでしょうか?
30日に台風を横目に見ながら何とか神奈川へ戻りました。
この日は朝から踏んだり蹴ったりでしたが
夜にはそれがすっ飛ぶぐらいの嬉しいニュース。
今朝は洗濯日和の真っ青な空、新しい月、新しい幕開け。
さぁ次へ向けて私も頑張らねば、と思わせる爽やかな朝でした。
と、次は台風25号か。。
週末に当たりませんように…
皆さまも気をつけてお過ごしくださいませ。

























































センス・オブ・ワンダー
芸術と科学に架ける7つの橋

海、そして海辺は私に沢山のインスピレーションを与えてくれる。
海洋生物学者であり
作家であったレイチェル・カーソンもそうだったのだろうか?

海は流れ、荒れ、たゆたい、育てる。
それはまるで地球が呼吸をしているかのように。
そしてそれは、ときに激しく生命を奪う破壊者であり
40億年の太古より、そして、今なお「生命の母」であり続けている。

砂、波、海風、渚の音、そして、潮汐…
生命が誕生し海から陸へ、最初にたどりついた岸辺。
初めて触れたもの、初めて目にしたもの もしかしたら
遺伝子1つ1つに記憶されている感触、いや感覚か…
ここに立ち、リーフに寄せては返す波を見ていると
それは太古さながらの白日夢を見ているかのような神秘的な気持ちになる。
そして、いつまでも美しい母なる海であって欲しい、と…



産砂(産土)と書き「ウブスナ」(産声をあげた場)
18枚の布の「波」、故郷の「清ら海」、海に沈みゆく「アコークロー」。
生命の母である海の営みを、インスタレーションで表現してみた。



必ず通らなければ
キャンパスの中へ入る事も、出る事も出来ないこの空間で
果たして波を起こす事はできるのだろうか?








#センスオブワンダー #senseofwonder
#沖縄科学技術大学院大学 #oist #アート #art #インスタレーション
#染織 #沖縄 #handwoven #手織り
#okinawa #宮古島 #miyakojima #手績み苧麻 #苧麻
#天然染料 #naturaldye #下地康子





ぎりぎりまで

  • 2018.09.22 Saturday
  • 15:38










月が美しく輝く長い夜の季節へ
あの酷暑の日々が嘘のようです。


緊張もピークに…
残りいくつの山を超えたら楽になれる?
この繰り返し…です。




#手織り #染織 #handwoven
#天然染料 #naturaldye





粛々と

  • 2018.08.20 Monday
  • 01:19










ただ、ただただ
黙々と…







(宮古島産手績み×絹)


仕上げ作業も平行して進めています。








宮古島より

  • 2018.06.29 Friday
  • 18:07









宮古島の身内より
約2年、待ちわびていた手績みの糸が届きました。
しっとりとシャリ感ある美しさに
しばし時を忘れうっとり。
さて、どう使いましょうか
わくわくします。


#苧麻 #ramie #手績み





始まりました。

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 00:35




沖縄県立祈念公園内、資料館企画展示室にて
「マブニ・ピースプロジェクト2018」が始まりました。


























クサティムイI(腰当森) 300×75
クサティムイ(イノー) 250×75
クサティムイ(ゆうもよれて) 320×95


それは古来よりの祈り
次の世代から次の世代へと・・・

人が生を受け、この世に生まれ落ち最初に触れるもの
それは母の温もりと自分をおおらかに包む布。
そして、それは人の悠久の時の流れの中で生活と共に寄り添い
人として営みを育む場があり
幼子はそれらに包まれ、安心し育っていく。
祖霊神とは、村の鎮守の神であり、村人からすれば腰当神である。
それが鎮座している御嶽のことをクサティムイ(腰当森)という。
クサティ(腰当)とは、幼児が親の膝に座っている状態と同じく
村人が祖霊神に抱かれ、その膝に坐って腰を当て
なんの不安もなく安心しきってよりかかっている状態の事。
ムイは森の事。
クサティムイを背にし、村が成り立ち
その前には恵み豊かなイノー(リーフ)広がる海があり
仰ぐと美しい空が広がっている。
美しい故郷の原風景。
御嶽のある森を
その前に広がる豊かな珊瑚が広がる海、イノーを
そして、村々を優しく包む空、陽が落ち夜へと向かい行く時間帯を
「ゆうもよれて」とはその時間帯のこと。
沖縄最古の歌謡集「おもろさうし」の中に出てくる美しい響きの言葉。
明日へと続く未来がありますよう・・・
美しいものを見て美しいと感じられる
楽しいことを楽しいと感じられる
平和な世であってほしい。
次の世代から次の世代へと
子が安心して育つ世であるように。




オトナギンガム

  • 2018.05.31 Thursday
  • 19:48




麦秋至(ばくしゅういたる)
麦を刈り入れる頃。









今シーズンのオトナギンガムショールが仕上がりました。
素材は綿・生糸、琉球藍やインド藍、育てた藍生葉で染めた糸を使ってます。






糸巻き

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 07:20









「ケ」の日、の一コマ。
糸と向き合う時間は
ホッとする幸せな時間です。




国展

  • 2018.05.04 Friday
  • 05:56





















クサティムイIII (ゆうもよれて)
約320×95センチ
祖霊神とは、村の鎮守の神であり、村人からすれば腰当神である。
それが鎮座している御嶽のことをクサティムイ(腰当森)という。
クサティ(腰当)とは、幼児が親の膝に座っている状態と同じく
村人が祖霊神に抱かれ、その膝に坐って腰を当て
なんの不安もなく安心しきってよりかかっている状態の事。
ムイは森の事。
クサティムイを背にし村が成り立ち
その前には恵み豊かなイノー(リーフ)広がる海があり
仰ぐと美しい空が広がっている。
美しい故郷の原風景。

国展へ出品させていただいる作品です。
「クサティムイ」という題での三作目
一作目は御嶽のある森をイメージした作品
二作目はその前に広がる豊かな珊瑚広がる海(沖縄ではイノーと言います)を
そして今作はその村を優しく包む空
陽が落ち夜へと向かい行く時間をイメージしました。
「ゆうもよれて」はその時間帯の事
沖縄最古の歌謡集「おもろそうし」の中に出てくる言葉で
響きが美しいと感じ題としていただきました。




















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