23年振り

  • 2013.11.22 Friday
  • 00:59

 




小雪(しょうせつ)
冬も進み、北国より雪の便りが聞かれ
本格的な冬の到来となる。



虹蔵不見(にじかくれてみえず)
空に陽気もなくなり、虹が現れなくなる頃。









時の流れは早いもので
ついこないだ「明けましておめでとうございます」
と御挨拶をしていたかと思いきや
町はいつの間にやらすっかりとクリスマスイルミネーション
特に今年はあっという間だったような








 先日、時の流れを感じた出来事がもう一つ
高校、大学時代の友人
彼女は卒業後すぐにアメリカへ
そして8年振りの帰国、沖縄へ帰省。
帰りは夜遅い便で羽田経由だということで
居ても立っても居られなくなり足が羽田へと向かう
私の仕事も一段落していたこともあり
タイミング良く23年振りに再会、ほんとうに逢うことができ嬉しかった。
泣いて笑って大騒ぎの大切なひと時
卒業してからのお互いの近況を語るには
案の定、一時間では足りず、早口言葉になり焦る焦る
もう何を話したんだか思い出せない程
ともかく、ともかく元気そうで何より
顏を見れただけで安心感が・・・

この年齢になると、どういう人生を歩んできたのかが顏や表情に出る
文化の違う土地での生活はさぞ苦労も多かったに違いない。
でも持前の明るさと何事もポジティブに捉える性格が
それを感じさせずに、充実した時を重ねてきたことがうかがえる。
そして、歳を重ねても基本的な性格は変わらないということも
最後は大爆笑とまたの再会を約束して別れた。


彼女は私のことをどう感じたのだろう。
人生の後半戦、彼女のようにポジティブに、時を重ね、良い顏になれたら・・・
と、ニコニコ顔で羽田で撮ったツリーの写真を見ながら思う。
一足早い、嬉しいクリスマスプレゼント
ありがとうね〜♪

















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