宮古上布

  • 2016.07.12 Tuesday
  • 06:56

 

 

 

 

 

 

 

蓮始華(はすはじめてはなさく)

ハスの花が咲き始める頃。

 

 

 

 

 

 

母の実家(沖の光)で、祖父母の仏壇を拝んでから

叔母と一緒に宮古島市伝統工芸センターへ

 

 

 

 

宮古上布の工程、素材である苧麻の事などなど

いろいろとお話をお伺いすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「宮古上布」とは苧麻という植物から取れる繊維を原料としている麻織物で

国の重要無形文化財に指定されている。

1637年に貢納布に定められて以来

琉球王府の管理体制の下で製織技術が大きく発展してきた。

その製法は手績み・括り・染め・織・洗濯・ぬき(補修)という分業制度の形が残されており

それぞれの分野に技術者がいて、長年の経験により培われた高度な技術が保持され

中でも、特に上布の命ともいうべき手績みの糸づくりは

きわめて優れた技術だといわれている。

 

(宮古上布 〜その技法〜)より

 

 

 

 

 

 

苧麻畑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気の遠くなるような手仕事

 

 

 

 

 

 

溜息が漏れるほど美しい

いえ、美しいという言葉では収まらないほど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しづつですがまだ続きます。

 

 

 

 

 

 

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