国展沖縄展

  • 2016.09.07 Wednesday
  • 07:09

 

 

 

 

 

 

 

白露(はくろ)

秋も本格的になり、草葉に露が白く見えるようになる。

 

 

 

 

また台風のお天気ですが、皆さまのところは大丈夫でしょうか

こちらも明日がピークのようなので、雨風には警戒をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

参加させていただきますことに恐縮し感謝申し上げます。

 

 

 

 

90回記念 国展工芸沖縄展

 

 

 

 

 

 

 

 

会期:2016年9月13日(火)〜10月2日(日)

9:00〜18:00(入場は17:30まで)
毎週月曜日 休館(ただし、9月19日は開館、9月20日は休館)

入場料:一般1200円(1000円)小中高500円(400円)
*( )は前売り券及び20人以上の団体料金、
障がい者手帳をお持ちの方と介助者1人の割引料金」
*未就学児無料

会場:沖縄県立博物館・美術館 美術館企画展示室
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3−1−1

 

★シンポジウム「国画会と沖縄の工芸」

日時:9月25日(日)14:00〜(無料)
会場:沖縄県立博物館・美術館 講堂

 

 

 

国画会は絵画、版画、彫刻、工芸、写真の5部門からなり

毎年春に国立新美術館で国内最大級の公募展「国展」を開催しています。

国画会工芸部は宮本憲吉によって創部され

その後民芸運動を指導した柳宗悦や浜田庄司、バーナード・リーチ

河合寛次郎、芹沢げ陝¬悦孝、黒田辰秋らが参加し

現在の工芸部の礎を築きました。

これら国画会草創期の先人たちをはじめ、多くの作家たちが度々沖縄を訪れ

その美しい伝統工芸に深い感銘を受け、沖縄の作家達と親交を深めてきました。

今年国画会が90回の節目を迎えるにあたり

国展工芸の「ふるさと」ともいえるほど縁の深い沖縄で

「90回記念国展工芸沖縄展」を開催します。

本展では近代日本の工芸界で活躍し

多大な影響を与えた国画会草創期の作家の作品を特別に展示し

先人たちの思いを受け継ぐ現代の会員、準会員らの作品を展示します。

 

(フライヤーより)

 

 

 

 

 

 

他では観ることができない特別な展示となっているそうで

私もとても楽しみです。

お忙しい毎日を過ごされていることと思いますが

ぜひ、ぜひご高覧くださいませ、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

★初日の13日(火)は会場におります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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