沖縄と済州 交流美術展 「見えないものを可視化する」

  • 2018.11.23 Friday
  • 01:02

 

 

 

 

 

小雪(しょうせつ)

今朝は一段と冷んやり曇り空、寒さが苦手でも、まだ気持ち良いと感じます。

 

 

 

 

 

 

      

 

 

きっとここでも、話し声や笑い声、日々の暮らしの音、鳥や虫のさえずり、風や波の音…

平和な生活の営みがあった事でしょう…

6月にマブニ・ピースプロジェクトに参加し

まだまだ勉強不足ですが済州島の悲惨な歴史の事を、恥ずかしいながら初めて知りました。

今も尚、世界のどこかでは目や耳を覆いたくなるような出来事があり

切に「平和と鎮魂」を祈る想いが、より一層強くなっていきます。

残念ながら今回は作品だけですが、参加させていただく運びとなりました。

歴史を知る、ということは、自分自身を知ることにも繫るのではないかと、信じています。

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沖縄と済州 交流美術展

『見えないものを可視化する』

Key Stone Islands of Peace Art, Okinawa and Jeju

−Making the Invisible Visible−

 

第二次世界大戦最後の激戦地、沖縄。

今もなおアメリカ軍の広大な基地を押しつけられているこの島で生まれた

アート・ムーブメント「マブニ・ピースプロジェクト沖縄」と済州の美術関係者との交流が始まりました。

沖縄と済州のアーティストたちが、互いの経験を共有し、アートの可能性を拓き

「平和と共生のアジア」という希望を表現します。

 

■沖縄と済州 交流美術展

会場:4.3平和記念館(済州島)

会期:2018年11月23日(金)〜12月7日(金)

参加作家

(沖縄)

新垣安雄、石垣克子、上原秀樹、浦田健二、儀保克幸、児玉美咲

下地康子、杉田 龍、平良亜弥、仲里安広、比嘉豊光、与那覇大智

(済州)

Koh Gillcheon、Kim Young-hwa、Park Gyeonghun

Kim Su-beom、Jung Yongsung、Kang Jung Hyo

 

 

■シンポジウム「歴史のトラウマに向き合うアート」

会場:4.3平和記念館(済州島)

会期:2018年11月23日(金)14:00〜17:30

 

シンポジウム内容

1)講演:神谷三島

「マブニ・ピースプロジェクトの意義−戦後沖縄における戦争の記憶と忘却の葛藤」

MABUNI PEACE PROJECT

A conflict between the memory of warfare and amnesia in postwar Okinawa

2)パネルディスカッション:お互いの文化を認め合って表現する可能性について

 

 

 

 

主 催:一般社団法人すでぃる

共 催:済州4・3平和財団

協 力:すでぃる‐Regenerationプロジェクト実行委員会、済州民芸総、済州道立美術館、済州文化芸術財団

後 援:沖縄タイムス社、琉球新報社

支 援:沖縄県、公益財団法人 沖縄県文化振興会「平成30年度 沖縄文化芸術を支える環境形成推進事業」

問合せ:sudeiruinfo@gmail.com

 

 

 

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