うみのほとり

  • 2019.04.07 Sunday
  • 12:01

 

 

 

 

春の暖かな陽射しの中

まさに天地万物が清らかな明るさに輝いている清明の季節となりました。

故郷沖縄では清明節の時期にお墓参りをします。

 

 

さて、このような清々しい季節、個展のご案内です。

去年は個展の予定を入れませんでしたので2年振り

緊張している毎日ですが、一生懸命に手を動かしているところです。

ぜひ、予定に入れていただき

ゆんたく(おしゃべり)でもしながら巻き巻き遊んでいただけましたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

うみのほとり

 

2019/ 5/4(土・祝)−12(日)

会期中 金曜休み/最終日16:00まで

 

『潮の満ち引き、寄せては返す波、美しい色、

潮の香、潮を含んだ風、一定のリズムある音。

そこに佇むと白日夢を見ているかのような感覚になっていきます。

また、そこは幼き頃に遊んだところであり

故郷では古来より女性たちが祈りを捧げる場でもありました』

 

 

沖縄に生まれ育った作者の心に今も広がる原風景は

その繊細で巧みな手を通して

新たな命を宿したかのように織り上げられていきます。

 

 

ヒナタノオト

12:00−18:00

103−0024 東京都中央区日本橋小船町7−13

セントラルビル1階

03−5649−8048

 

○在店日予定 

5/4(土)・6(月)・11(土)・12(日)

 

 

+++++

 

タイトルは、大好きなレイチェル・カーソンの「海辺」という本からいただきました。

挿絵も美しい本なのですが、何度読んでも、とくにこのまえがきの文に心奪われます。
「そこは太古の時代に大地と水が出会ったところであり、対立と安協、果てしない変化が行われ、
 生きとし生きるものにとって、海とそこをとりまく場所は特別な意味をもっている。
 浅い水の中に生命が最初に漂い、その存在を確立することができたところなのだから。
 繁殖し、進化し、生産し、生きもののつきることない変化きわまる流れが、
 地球を占める時間と空間を貫いてそこに波打っているのだ。」(まえがきより)

また、ご案内に記しています私の文は

ヒナタノオトオーナー、稲垣さんへのタイトルコンセプトから拾ってくださいました。

簡単な箇条書きのような文でしたので、まさかまさかでしたが

校正、計算も飾り気もありませんが素直な想いを載せてくださいました。

素敵なご案内を作ってくださったことにも感謝し

個展までの残りの時間を大切に手を動かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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