今日からです

  • 2018.04.28 Saturday
  • 09:34






今日から始まります








おはようございます。
久しぶりにぐっすり、すっかり寝坊してしまいましたが
清々しい快晴の青空が広がる朝です。
昨日、ヒナタノオトさんへ無事に搬入させていただきました。
青いドアを開くと、数珠さんピアさんお二人は展示の思案中
「どう美しく観てもらえるか」という事なのでしょう
少しピリッとした空気感。
稲垣さん本間さんはじめ
ヒナタの皆さんはいつもの温かい笑顔で迎えてくださいました。
まだちらっと拝見でしたが
富井さん、上田さん、矢尾板さんの作品も素敵なものばかり
今日じっくり拝見させていただく事が楽しみです。

きっと、いつもとは少し違う風が流れているヒナタノオトさん
ぜひお運びくださいましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。









手績み苧麻のストール

  • 2018.04.28 Saturday
  • 09:30





宮古島産手績み苧麻シリーズです。

















手績み苧麻のストール

  • 2018.04.27 Friday
  • 00:25







宮古島産手績み苧麻のストール
生糸や手紡ぎの木綿、カディ200番を織り交ぜて
凸凹面白い1枚に仕上がりました。






















コチニール染のストール

  • 2018.04.23 Monday
  • 22:51













春はあけぼの
しらじらと白から紫に染まりゆく始まりは
清々しく明るく、潤いを与えてくれる春の色。


コチニール染のストールが仕上がりました。
実家の庭の恵み、月桃とゲッキツで染めた色も入ってます。
素材は蚕が吐いたままの生糸(21D)と
また、絹糸とはセリシンとフィブロインの2重構造なのですが
タンパク成分であるセリシン部分のみを取り除いた
いわゆる一般的に絹と呼ばれている光沢のある糸と
その2種類の糸で織り上げました。
同じ絹糸でも素材感の違いを楽しめる1枚と
また、カディ200番の手績み木綿が入った1枚もありますので
それぞれの微妙な風合いも楽しんでくださいましたら嬉しいです。








バンダナサイズもあります。

















春霞

  • 2018.04.23 Monday
  • 00:59







春霞
たちこめた霞の衣を纏う
春の風のような
そんな1枚を。




仕上げ

  • 2018.04.20 Friday
  • 16:12






萍始生(よしはじめてしょうず)
ヨシ、アシが芽を出し始める頃。







織り上がり、房を作り
仕上げの洗いを。
緊張する瞬間。




もう少し

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 01:55








新緑が眩しく、そして美しく
春が深くなるとともに空気も潤う季節となりました。
海風が吹く、宮古島育ちの苧麻糸もしっとりと
これからお天気は崩れてくるようです。
時間がかかっていますが
そろそろ尻尾を見れるかしら。。
早く織り上げたいな。



織ってます

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 06:40





やっと織り始めました。








手績み苧麻

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 05:45








宮古島の身内が績んだ苧麻糸。
績んで撚り掛け後の糸は
カシカキという道具で長さと本数を整えますが
このままの状態では次の作業へ進めません。
本来なら伝統的な技法がありますが
我流で整経台に糸を張り伸ばし
身体を移動させながら手で大管に巻き取っています。
タイムリミットが迫る中で
この美しくも手間がかかる糸を扱うかどうか
一瞬ためらいましたがひき寄せられるように。
糸が手の中を流れ
脳内のアドレナリンがドボドボ溢れんばかりに出てくるのを感じています。
どうなることやら。。
緊張と感謝、そして幸せな時間が流れています。




ブルーモーメント

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 08:53




春分
昼と夜の長さが同じになる日
今日より本格的な春のはじまり。




伊勢丹での企画展「工房からの風から」展がスタートしています。
私は24日の土曜日に寄らせていただければ、と思います。
ぜひお立ち寄りくださいませ
どうぞよろしくお願いいたします。








ブルーモーメント 夕と夜の間、ほんの数分間、青の光に包まれる時間。
自然の営みの中から生まれる色は、なんて美しいのだろう。


大それた事なのだけど、その色に少しでも近づきたい
そう夢見ながら織ったストールです。
素材は絹100パーセントですが
蚕が吐いたままの生糸(21D)と
また、絹糸とはセリシンとフィブロインの2重構造なのですが
タンパク成分であるセリシン部分のみを取り除いた
いわゆる一般的に絹と呼ばれている光沢のある糸と
その2種類の糸で織り上げました。
同じ絹糸でも素材感の違いを楽しんでくださいましたら嬉しいです。














こちらはバンダナサイズです。
緯糸にカディ200番が織り込まれており
大判ストールとはまた違う風合いになっています。





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